【中古一戸建て】くらしのマーケットでハウスクリーニングを依頼した話

ここ最近少しずつ寒くなり、冬らしくなってきましたね。気づけば今年もあと1か月と少しです。

昨年の今頃の我が家は、ちょうど家の契約や引越し準備などで大忙し。そんなバタバタした中で、新居(中古一戸建て)の掃除までは自分たちでしている暇はない・・・!となり、くらしのマーケットというサイトを通じて業者にハウスクリーニングを依頼しました。

今回は、くらしのマーケット経由で依頼したハウスクリーニングについて記載していきたいと思います。

1.くらしのマーケットとは

ハウスクリーニングや不用品回収、引越しなど、くらしにまつわる200種類以上のサービスを掲載しています。様々な事業者の中から、口コミや料金で比較して選ぶことが出来ます。

くらしのマーケットHP

くらしのマーケットHP: くらしのマーケット – くらべておトク、プロのお仕事。 (curama.jp)


今回初めての利用でしたが、上にあるように口コミや料金で業者を比較できるためサイトも使いやすかったです。

2.依頼する際に重視した点

依頼する際に重視した点

①口コミが良いこと

②費用が相場から大きく外れていないこと

③費用の内訳を細かく教えてくれること

①口コミが良いこと

くらしのマーケットのサイトでは、依頼先の評価や仕事ぶりを点数(5点満点)・口コミで確認することが出来ます。我が家では”口コミにある程度しっかりした内容が書かれていること”、”事前のやり取り・仕事が丁寧で信用できそうな業者なこと”を必須の条件として業者選定しました。

②費用が相場から大きく外れていないこと

くらしのマーケットのハウスクリーニングのページに相場の記載があったため、そちらを参考にしました。
【空室(入居前)/2LDK・3K・3DKの場合28,000~55,000円】

依頼する内容や依頼する時期(繁忙期など)によっては相場を多少上回ることは念頭に入れつつ、大きく相場から外れた金額にならないかは重視しました。

③費用の内訳を細かく教えてくれること

見積もりの際にある程度細かく費用の擦り合わせをしておくと安心です。

業者によってはかなりざっくりした感じで「その広さだと〇万円ほどになります。実際に汚れ具合などによっては金額は変動します。」という返答が来たことがありますが、”汚れ具合”がどれくらいかなんて素人からしたら分かりません^^;

3.実際に依頼してみた感想

今回下記の内容でハウスクリーニングを実施して頂きました。

  • 家の作り:2LDK、トイレ2ヶ所、納戸、ウォークインクローゼット、風呂、ウッドデッキ
  • 対応期間:約2日半
  • 見積もり時の費用:50,000円(+エアコン費用)
    【詳細:ハウスクリーニング戸建:40,000円、トイレ2ヶ所目:5,000円、納戸:2,000円、ウッドデッキ高圧洗浄:3,000円】
    エアコン1ヶ所につき5,000円(中の状況をみて、必要があれば対応)
  • 実際に払った費用:57,000円
    【詳細:ハウスクリーニング戸建:40,000円、トイレ2ヶ所目:5,000円、納戸:2,000円、エアコン2ヶ所:5,000円×2、ウッドデッキ高圧洗浄:無料(本来3,000円かかるところサービスして頂きました)】

エアコンは3台ありますが、中を開けてみて、1台はクリーニングが必要なさそうな状態だったことを確認してもらい、今回は実施しませんでした。状態をしっかりと判断して相談しながら進めてくれたことがとても好印象でした。

また我が家にはウッドデッキがあり、事前の打ち合わせで汚れ具合がそれほどではないことからやらない方針になったのですが、高圧洗浄をかけて下さり「私の勝手な判断だったので。」とサービスしてくれました^^

かなり汚れていた床下収納や、素人ではなかなかハードルの高いベランダマットの下まで綺麗にして頂き、大満足です!

今回の依頼先は家族で経営されているようで対応に温かみがあり、また柔軟に進めて下さったので口コミ通りの良心的な業者さんでした^^

素敵な業者さんに出会わせてくれたくらしのマーケットに感謝です^^

4.ハウスクリーニング依頼時の注意点

ハウスクリーニング依頼時の注意点

①売主側で事前にハウスクリーニングを実施してくれている場合があるため、実施有無を確認する

②依頼先によってクリーニングの内容が異なるため、事前に実施内容の擦り合わせをする

③依頼先によって費用が異なるため、最低でも3つ以上の業者(個人の場合もあり)から見積もりをとる

④直前だと依頼先が見つからない可能性があるため、早めに依頼をする

① 売主側で事前にハウスクリーニングを実施してくれている場合があるため、実施有無を確認する

売り出し中の物件がハウスクリーニングが実施されているかは売主次第です。仲介の不動産会社経由で売主に確認してみて下さい。

②依頼先によってクリーニングの内容が異なるため、事前に実施内容の擦り合わせをする

依頼先によってクリーニングの内容は異なり、家全体のクリーニングをしてくれるところもあれば、部分的(水回りやエアコン)な対応のみの業者もあります。また空室(入居前)のみの対応で、在室(入居中)は対応してない業者もあるので事前に確認しておく必要があります。

③依頼先によって費用が異なるため、最低でも3つ以上の業者(個人の場合もあり)から見積もりをとる

クリーニングにかかる費用は各業者が定めているため、業者によって費用が全く異なります。私はいくつかの業者に問い合わせ、下は3.3万から、上は15万までと、かなりの差が出ました。

ですので、多少面倒でも複数業者からの見積もりは必須と感じました。

ちなみに15万かかると言われた業者は、大幅に予算オーバーだったため断ったところ、「今即決してくれたら10万にしますよ。」と言われました^^;それでも予算オーバーだったのに加え、業者がサイトに提示していた費用からかけはなれていて不信感を抱いたためお断りしました。(相場よりもかなり高いです)

④直前だと依頼先が見つからない可能性があるため、早めに依頼をする

我が家は1週間前に依頼し、なおかつ年末だったため、依頼先を見つけるのに大変苦労しました。年末年始や、引越しの多い4月や10月頃は業者も忙しいようなので、特にその時期に依頼する場合は早めに行動することをお勧めします!

5.最後に

今回はくらしのマーケットのハウスクリーニングについてご紹介させて頂きました。依頼を迷われている方がいらっしゃいましたらご参考にしていただければ幸いです。

またくらしのマーケットでは他にも生活に関わる便利なサービスを取り扱っているので、これからも利用していきたいと思います^^(今度は出張カメラマンの依頼をしてみようと思っています♪)

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