子供&愛犬のための防災対策 大型家具の転倒防止で地震時の安心を!

毎年9月1日は「防災の日」ですね。私自身、東日本大震災発生当時に茨城県に住んでいたため、震災発生時の揺れの想像以上の大きさ、危険さを体感しました。大型の家具でも容易に倒れ、また、震災発生後しばらくの間、様々な物資が不足して困る経験をしました。最近では、地震のみならず、例えば台風や大雨の被害など、日本のいたるところで発生しており、このような自然災害というのは、自分事として備えておかなくてはならない事象だと感じます。

特に、小さい子供や愛犬の命は、親が守る必要があります。そのための備えの一つとして、我が家では大型家具の転倒防止対策を自分で実施しました。ちょっとしたことですが、このような小さな対策/工夫の積み重ねが、いざという時に家族を守り、自分をも守ることにつながると信じています。

我が家の防災対策~家具転倒防止

我が家では、写真のようなゴム状の粘着剤で、壁側と家具側の両面に貼り付けるタイプのものを購入し使用しています。

棚上
テレビ台

取り付け方はとても簡単で、以下の3ステップで完成です。

  1. まず家具のホコリを取り除く
  2. 壁側を先に貼り付ける
  3. 家具側を貼り付けて固定する

私が購入したものは、「キタリア 転倒防止固定具 スーパータックフィット 家具類用 TF-L」という商品ですが、1つの家具につき2か所を固定するタイプでした。家具の重量ごとに、サイズ違いの商品があるようですので、転倒防止したい家具のおおよその重量を把握したうえで、商品を選定する必要があります。

実際に転倒防止をやってみた感想ですが、工具などを用いる必要もないため思っていた以上に簡単でした。また、見た目もシンプルでそれほど目立たない形状のため、全く気になりませんでした。これだけ簡単な作業で、大きな安心感を得られると考えると、皆さんにもぜひお薦めしたいと感じました!

家具の転倒防止をしたことで、以下の安心感を得ることができました。

  • 転倒した家具の下敷きになってしまうリスクを下げる
  • 転倒した家具が逃げ道をふさいでしまうリスクを下げる
  • ガラスなどの危険物が飛散するリスクを下げる
  • 家具自体を守ることができる

大人であれば、危険を察知し、自分で自分の身を守る行動がある程度可能かと思いますが、小さな子供や愛犬は自分で身を守ることができません。ちょっとしたことのようですが、「あの時転倒防止をしていたら…」という後悔をしないためにも、皆さんも準備をすることをお勧めします。

最後に

今回は、子供や愛犬を守るかもしれない、日常のちょっとした出来事についてご紹介させていただきました。これをスタートとして、これからも我が家では防災の意識を高め、普段からの備えを進めていきたいと思いますので、今後また紹介できればと考えています!少しでも参考になりましたら嬉しいです(^^♪

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