自家製のいくら醤油漬けでこぼれいくら丼♪

まだまだ昼間は暑い日もありますが、夜~明け方は涼しく、少しずつ秋らしくなってきましたね!
秋といえば、食欲の秋!秋刀魚やサツマイモ、栗など・・・美味しいものが多くて困ってしまいますよね。

そんな秋の食べ物の中でもおすすめなのが、生筋子から作る”自家製いくら”です!

我が家は愛犬の名前に”いくら”とつけちゃうくらいの、大のいくら好き^^(笑)

今日は、自家製いくらの作り方と、おすすめのレシピについてご紹介しますね。

いくらのしょうゆ漬けの作り方

用意するもの

生筋子 ・・・300gくらい

塩 ・・・小さじ1~2杯

★醤油 ・・・50ml

★みりん ・・・25ml

★酒 ・・・50ml

★水 ・・・50ml

★本だし ・・・小さじ1/3~1/2

今回はこちらの生筋子を使用します。(287g)

生筋子は地域にもよりますが、私が住んでいる首都圏では9月中旬くらい~10月中旬くらいまでスーパーに並んでいます。あまり遅い時期に購入すると粒が大きくなりすぎ、皮が固くなるので、スーパーに並び始めたら早いうちがおすすめです^^

①50℃~60℃くらいのお湯をたっぷり用意する。(分量外)
 ※温度計がない場合は、手が入れられるか入れられないかくらいの熱さ、とざっくりした感じで大丈夫です。ただし、火傷しないようぐれぐれもご注意ください。

大きめのボウルに①のお湯を入れ、いくらをばらばらにほぐしていきます。

この際、とれた薄皮は捨ててください。(捨てられる範囲でOK!)

ほぐし終えたら、ボウルの中でいくらをかき混ぜながら手早く洗います。
白い皮が浮いてきたらお湯を入れ替え、何度も洗います。
これを何度も繰り返します。(今回は10回ほど洗いました)
洗っている最中、いくらが白濁して心配になりますが、気にせず進めて大丈夫です。

洗い終えたらザルで水を切り、元のボウルに戻し、塩をかけてかき混ぜます。

綺麗なオレンジ色になりました(*^^*)

ザルにあげてラップをかけ、半日ほど冷蔵庫の中で水を切ります。

★の調味料を小さな鍋にいれ中火で温め、沸騰したら弱火にして2~3分火にかけます。

火を止めて粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷やしておきます。(いくらは次の工程で混ぜます)

【半日後】

⑤のいくらと⑥のだしを混ぜ、更に半日ほど冷蔵庫で保存します。

【さらに半日後】

完成~★


以上です^^

今回は、一度やってみたかった、こぼれいくら丼にしてみました( *´艸`)

う、美しい・・・!

こんな贅沢な食べ方、市販のいくらだとなかなかできませんよね。

自家製いくらであれば、(冷蔵庫に眠らせておく時間は長いですが)簡単に、コスパ良くできるので皆さんも是非試してみてください★

いくら×いくら

最後に ~おすすめいくらレシピご紹介~

最後に、おすすめのいくらレシピをご紹介します♪

さっぱりしていて、とても美味しいですよ^^

昔母が良く作ってくれていたメニューで、お子様も美味しく食べられると思います。

詳しいレシピは楽天レシピに掲載していますので、よろしければ作ってみてください♪

楽天レシピでは自家製のいくらではなく、ふるさと納税の”白糠町のいくら”を使用しています。
ここ数年楽天のふるさと納税サイトでも常に上位なので注文したことがある方もいるかもしれませんが、白糠町のいくら、めちゃめちゃ美味しいです!!我が家では毎年頼んでます^^

リンクで貼ったいくらには鮭卵と鱒卵がありますが、ざっくりいうと

  • 鮭卵・・・粒大き目、鱒卵より少し高価
  • 鱒卵・・・粒小さ目、鮭卵より少し安価

という感じです。

どちらも頼んだことがありますが、味はどちらも美味しいので、大きい粒がいいか小さい粒がいいか、好みの問題かな~と思います!

個人的には、粒大き目でより贅沢感のある鮭子が好みでした♪

自家製いくらを作るのは面倒くさい・・・という方は、ふるさと納税で注文すると節税対策にもなるので、頼んでみてください♪

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